新宿駅のゴミ箱はどこ?改札内・改札外・バスタ新宿のゴミ捨て場所ガイド
新宿駅は、ゴミ箱の場所が公式に案内されていない駅です。東京駅のような「リサイクルステーション」の設置駅としても案内されていません。現実的な選択肢は①コンビニ ②イートインで食べて店に容器を渡す ③自販機横のリサイクルボックス(缶・ペットボトルのみ) ④ルミネ・ニュウマンなど駅直結の商業施設の飲食フロアの4つです。改札を出てからのほうが選択肢は多いので、駅の中で粘らず外に出るのが正解です。
新宿駅で飲みかけのカップや食べ終えた包み紙を手に持ったまま、ゴミ箱を探して地下通路をぐるぐる歩いた——新宿を使う人なら一度は経験があるはずです。ギネス世界記録が「世界一利用者数の多い駅(Busiest railway station)」と認定した巨大ターミナルなのに、ゴミ箱だけが見当たりません。
これは偶然ではなく、構造的な理由があります。理由が分かれば、どこを目指せばいいかも決まります。
新宿駅にゴミ箱が少ない本当の理由:乗り入れ5社中4社が撤去済み
新宿駅はJR東日本・小田急電鉄・京王電鉄・東京メトロ(丸ノ内線)・都営地下鉄(新宿線・大江戸線)が乗り入れる巨大な乗換駅です。ギネス世界記録によれば、2022年の1日平均利用者数は2,704,703人。2位のパリ北駅(約60万人)を大きく引き離しています。徒歩圏にある西武新宿駅も合わせれば、6社がこのエリアに集まっていることになります。
問題は、このうちJR東日本を除く各社が、すでに自社の駅からゴミ箱を撤去しているという点です。報道各社の取材に対する各社の回答をまとめると、次のようになります。
- 京王電鉄——「全駅のゴミ箱を2004年3月23日から撤去しました」。同社の公式FAQは現在も「テロ警戒の観点から、ゴミ箱は撤去させていただいております」と案内しています
- 西武鉄道——2021年3月に駅内のごみ箱を撤去(西武新宿駅)
- 東京メトロ——「2022年1月16日(日)の営業終了後に全駅で一斉に撤去を実施しました」
- 小田急電鉄——「2022年3月1日から撤去を開始」。撤去対象は同社の全駅と報じられています
- 都営地下鉄——東京都交通局の公式告知は「令和4年5月9日(月)より、お客様のご利用時の安全性向上の観点から、都営地下鉄各駅…に設置しているごみ箱については撤去いたします」
- JR東日本——「全社的に撤去を進めているということはありませんが、エリア毎にセキュリティ上や安全確保上の観点から、不断に必要により見直しを行っています」
撤去の時期は大きく2つに分かれます。2004年のマドリード列車爆破事件を受けたテロ対策(京王・東急)と、2021〜2022年のコロナ期(西武・東京メトロ・小田急・東武・都営)です。
つまり新宿駅は、「ゴミ箱を置かない方針の事業者」がこれ以上ないほど集中しているターミナルなのです。地下鉄のコンコースや京王・小田急の改札周辺で一般ごみ用のゴミ箱が見つからないのは、探し方が悪いのではなく、各社の方針としてそもそも置かれていないからです(自販機横のリサイクルボックスは別で、これは各社とも残しています)。
JR新宿駅にゴミ箱はある?——「公表されていない」が正確な答え
唯一、全社的な撤去を発表していないのがJR東日本です。ただし、新宿駅について「ここにある」と公表された設備はありません。
リサイクルステーションの設置駅として新宿駅は案内されていない
東京駅には、JR東日本グループが設置した5分別の「リサイクルステーション」という分かりやすい目的地があります。新宿駅にも同じものがあれば話は早いのですが、新宿駅は設置駅として案内されていません。
運営するJR東日本環境アクセスの案内(2026年9月閲覧)に載っている設置駅は、東京駅・大崎駅・川崎駅・池袋駅・恵比寿駅・横浜駅です。新宿駅の名前はありません。
ただし設置駅は拡大中で、案内ページへの反映が遅れている可能性があります。JR東日本本体のサイトには、2025年3月の横浜駅を皮切りに登戸駅・高輪ゲートウェイ駅にも設置したとの記載があり、上記の6駅リストには含まれていません。同社は2025年の取材に対しても、「お客さまのご利用の多い首都圏駅や駅構内店舗のご利用状況等を踏まえて、約80駅に2025年度以降順次設置を進めることとし、2025年度は約30駅の設置を目指します」と回答しています。
つまり、新宿駅に無いと確定しているわけではなく、「あると案内されていない」のが正確なところです。利用者数で群を抜く新宿駅が今後の候補に入る可能性は十分にありますが、現時点で設置の公表は確認できませんでした。
2023年時点ではあった可能性が高い
ひとつ手がかりになる記録があります。JR東日本は2023年4月14日のニュースリリース「G7広島サミット開催に伴うゴミ箱及びコインロッカーの使用停止について」で、警備強化の一環として「主要駅においてゴミ箱及びコインロッカーの使用を停止いたします」と発表しました。その対象駅リストに、新宿駅が挙げられています(2023年5月19〜21日)。
ただしこのリリースは駅ごとの内訳を示していません。新宿駅がコインロッカーだけの対象だった可能性は、この文面からは排除できません。したがって「ゴミ箱があった証明」とまでは言えませんが、2023年春の時点でJR新宿駅にゴミ箱があったことを強く示唆する材料ではあります。
なお、これはサミット期間中(3日間)の一時的な措置についての発表であり、恒久的な撤去とは別の話です。
で、いま改札内にあるのか
ここは正直に書きます。2023年以降の設置状況を示す公式情報は確認できませんでした。JR東日本は駅ごとのゴミ箱の設置場所を公表しておらず、新宿駅の公式ページにも「ゴミ箱」の記載はありません(もっとも同社はどの駅でもゴミ箱を設備として掲載していないため、これは「無い証拠」にはなりません)。利用者の報告も「駅構内には基本的にない」というものと、コンコースで見かけたというものが混在しており、一致していません。
そのため、この記事では「改札内では見つからないかもしれない前提で動く」ことをおすすめします。探す場合の目安は、他のJR駅と共通するパターンである改札口の付近・トイレの付近です。見つからなければ、駅ナカのイートイン店舗で容器を引き取ってもらうか、改札を出てしまうほうが早く解決します。
東京駅のゴミ箱事情は新宿駅とかなり違います。比較したい方は東京駅のゴミ箱はどこ?改札内・改札外・ホームの場所ガイドもご覧ください。
改札外でゴミを捨てるには
新宿駅では、改札の外に出たほうが選択肢が増えます。新宿駅は駅そのものが巨大な商業施設に囲まれているためです。次の順番で探すのが効率的です。
1. コンビニ(最も確実)
新宿駅の駅ナカ・駅周辺にはコンビニが多数あります。店内レジ横のゴミ箱が最も確実な選択肢です。原則としてその店で買った商品のゴミが対象ですが、少量の包み紙や空き容器であれば対応してもらえることがほとんどです。家庭ゴミの持ち込みはマナー違反なので避けてください。
コンビニのゴミ箱を使うときの線引きはコンビニのゴミ箱は捨てていい?マナーと正しい使い方で詳しく解説しています。
2. 駅直結の商業施設の飲食フロア
新宿駅はルミネ新宿・ルミネエスト・ニュウマン新宿・京王モール・新宿サブナードなど、駅から直結・地下でつながる商業施設が非常に多い駅です。
ただし注意点があります。調べた範囲では、これらの施設の公式フロアガイドや設備案内で、ゴミ箱の場所まで案内しているものは見つかりませんでした(ニュウマン新宿の公式「サービス・施設案内」にはゴミ箱の記載がありません)。したがって「必ずある」とは言えず、ある可能性が高い場所として探すことになります。狙い目は次のとおりです。
- フードコートのトレー返却口の周辺——最も見つかりやすい
- レストランフロア・カフェ——店内で飲食したなら、その場で容器を引き取ってもらえる
- デパ地下のイートインスペース——購入した店の近くで食べ終えるのが最もスムーズ
3. 自動販売機のリサイクルボックス
缶とペットボトルだけなら、これが一番早い解決策です。新宿駅の構内にも改札外にも自動販売機は大量にあり、缶・ペットボトル用の回収ボックスが併設されているものが多くあります。
鉄道各社が駅のゴミ箱を撤去した際も、自販機横のリサイクルボックスは残されました。東京メトロも都営地下鉄も小田急も京王も、この点は明言しています。空き容器の回収は飲料メーカー側の仕組みで動いており、駅のゴミ箱とは別枠だからです。
ただし入れていいのは飲料の空き容器だけです。回収業者の調査では、駅のリサイクルボックスに「飲料容器以外の容器包装(プラカップ、弁当、新聞雑誌)、可燃ごみ、マスクなど」が混入することが問題になっています。ペットボトルはラベルとキャップを外して本体だけを入れてください。
バスタ新宿でゴミを捨てるには
新宿駅南口直結のバスタ新宿(新宿高速バスターミナル)は、高速バスの乗車前後でゴミが出やすい場所です。
公式サイトの「サービス施設案内」に並んでいるのは、待合室、インフォメーションカウンター、有人発券窓口、自動発券機、飲料自動販売機、コインロッカー、無料Wi-Fiサービス、多機能トイレ、授乳室、ATM、コンビニエンスストア、土産品、携帯電話充電器です。フロアマップやQ&Aページも含めて確認しましたが、ゴミ箱の記載はありませんでした。
裏を返せば、館内にコンビニエンスストアがあること、飲料自動販売機が「ターミナル内4か所」にあることは公式に案内されているということです。バスタ新宿でゴミを処分したいなら、この2つを目指すのが現実的な答えになります。
注意したいのが深夜・早朝の夜行バスです。時間帯によっては店舗が閉まっていることがあるため、ゴミの処分は乗車直前ではなく余裕をもって済ませておくのが安全です。車内のゴミの扱いは運行会社によって異なります。
駅の外:歌舞伎町・新宿三丁目・西新宿
駅を出た先の繁華街は、駅の中よりさらに厳しくなります。
歌舞伎町・新宿三丁目——飲食店と店舗が密集していますが、公共のゴミ箱はほとんど設置されていません。食べ歩きや持ち帰り飲料のゴミは、コンビニを使うか、購入した店に戻って引き取ってもらうのが基本です。夜間はコンビニが実質的に唯一の受け皿になります。
西新宿(都庁方面)——高層ビル街で、オフィスで働く人はビル内で処分するため、路上にゴミ箱を置く必要がありません。丸の内と同じ構造です。屋外を歩き回るより、ビルの低層階の飲食フロアや地下通路沿いの店舗に入るほうが早く見つかります。
知っておきたい新宿区の条例
新宿区は「新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例」で「道路、公園、広場などでの空き缶等のポイ捨てを禁止します」と定めています。
重要なのは罰則の対象地区です。区は美化推進重点地区として「新宿駅東口周辺地区、同西口周辺地区、高田馬場駅周辺地区の3地区」を指定しており、この地区内でポイ捨てをした場合は2万円以下の罰金の対象になると案内しています。新宿駅の東口と西口は、まさにこの重点地区の中です。
さらに2026年10月1日から、ポイ捨て禁止の対象が広がります。区の案内によれば、これまで「飲料の容器、たばこの吸い殻、ガムや紙くず」だった「空き缶等」の定義に、「弁当、菓子、カップ麺その他の食料を収納する容器、ストロー、割ばし、串等飲食に用いる用具」が追加されます。食べ歩きの容器や串がはっきり対象になるということです。
ゴミの種類別:新宿駅での捨て方早見表
- ペットボトル・缶——最も捨てやすい。構内・駅周辺の自販機の回収ボックスへ。ペットボトルはラベルとキャップを外す
- コーヒーのカップ——買ったカフェの返却口が最速。持ち歩いてしまった場合はコンビニか商業施設の飲食フロアへ。自販機のリサイクルボックスに入れるのはNG
- 駅弁・惣菜の容器——コンビニのゴミ箱か商業施設のフードコート。小田急ロマンスカーに乗るなら、車内のゴミ箱は撤去対象から外されているのでそのまま持ち込めます
- 食べ歩きの包み紙・串——購入した店に戻って渡すのが最もスムーズ。歌舞伎町・新宿三丁目ではコンビニ一択。2026年10月からは串や容器のポイ捨ても条例の対象です
- 紙パック・白色トレイ・使用済小型電子機器等——新宿区が区施設(新宿区役所、エコギャラリー新宿、角筈特別出張所など)に資源回収ボックスを設置しています。対象品目が限られる点に注意
- それ以外の少量のゴミ——コンビニのゴミ箱へ。家庭ゴミの持ち込みはNG
新宿駅でゴミに困らない3つのコツ
- 駅の中で粘らない——新宿駅は改札外・商業施設のほうが圧倒的に選択肢が多い駅です。改札内で探し続けるより、出口に向かうほうが早く解決します
- 「買った場所で食べ終える」を徹底する——新宿は飲食店とイートインが非常に多いエリアです。店内で食べ終えれば容器の処分は店に任せられ、ゴミを持ち歩く必要がなくなります
- 小さな袋を持ち歩く——エコバッグやジップロックにまとめておけば、コンビニや商業施設を見つけたタイミングで一度に処分できます。日本ではこれが最も一般的な方法です
渋谷・浅草・上野など東京の他エリアのゴミ箱事情は東京でゴミ箱を探すには?駅・コンビニ・エリア別ゴミ箱ガイドに、駅と列車全般の事情は新幹線・駅でゴミはどこに捨てる?車内・ホームのゴミ箱事情にまとめています。
近くのゴミ箱を地図で探す
新宿駅の構内や周辺でゴミ箱の場所がわからないときは、ゴミ箱マップで現在地から最寄りの登録スポットを確認できます。全国5,000件以上のユーザー投稿データがあり、新宿を含む都心部は特に登録が充実しています。新しく見つけたゴミ箱はアプリから登録して、次に困る人の役に立てることもできます。
よくある質問
新宿駅のゴミ箱はどこにありますか?
新宿駅は、ゴミ箱の場所が公式に案内されていない駅です。東京駅にあるような「リサイクルステーション」についても、運営会社の案内(2026年9月閲覧)に新宿駅は設置駅として掲載されていません(掲載されているのは東京駅・大崎駅・川崎駅・池袋駅・恵比寿駅・横浜駅)。したがって現実的な選択肢は次の4つです。駅ナカ・駅周辺のコンビニ、イートインのある飲食店、自動販売機に併設された缶・ペットボトル用のリサイクルボックス、ルミネやニュウマンなど駅直結の商業施設の飲食フロアです。
JR新宿駅の改札内にゴミ箱はありますか?
現在の設置状況は公表されていません。手がかりになるのは、JR東日本が2023年4月14日に出したニュースリリースです。G7広島サミットに伴い主要駅で「ゴミ箱及びコインロッカーの使用を停止」すると発表し、その対象駅に新宿を挙げています。ただしこのリリースは駅ごとの内訳を示していないため、新宿がコインロッカーのみの対象だった可能性は排除できません。証明とまでは言えませんが、2023年春の時点で新宿駅にゴミ箱があったことを強く示唆します。その後の設置状況を示す公式情報は確認できず、利用者の報告も一致していません。改札内で探すなら、他のJR駅と共通する「改札口の付近」「トイレの付近」を目安にしつつ、見つからない前提で動くのが安全です。
新宿駅の改札外にゴミ箱はありますか?
改札外も駅の設備をあてにしない方が安全です。ただし改札外のほうが選択肢は多く、駅直結の商業施設(ルミネ、ルミネエスト、ニュウマン新宿、京王モール、新宿サブナードなど)の飲食フロアやフードコートのトレー返却口、地下街や駅前のコンビニが使えます。これらの施設はゴミ箱の場所を公式には案内していないため、「ある可能性が高い場所」として探すことになります。缶とペットボトルだけなら、改札外にも多数ある自動販売機の回収ボックスが最も早い解決策です。
なぜ新宿駅はゴミ箱が見つかりにくいのですか?
新宿駅にはJR東日本・小田急・京王・東京メトロ・都営地下鉄が乗り入れていますが、このうちJR東日本を除く4社は、すでに自社の駅からゴミ箱を撤去しています。京王電鉄は2004年3月23日から全駅で、東京メトロは2022年1月16日の営業終了後に全駅一斉に、小田急電鉄は2022年3月1日から全駅で順次、都営地下鉄は2022年5月9日から撤去しました。徒歩圏の西武新宿駅を使う西武鉄道も2021年3月に撤去しています。つまり新宿駅は「ゴミ箱を置かない方針の事業者」が集中しているターミナルで、これが探しにくさの構造的な理由です。
バスタ新宿にゴミ箱はありますか?
バスタ新宿(新宿高速バスターミナル)公式サイトの「サービス施設案内」には、待合室・インフォメーションカウンター・コインロッカー・多機能トイレ・コンビニエンスストア・飲料自動販売機などが並びますが、ゴミ箱の記載はありません。フロアマップやQ&Aページを含めても記載は確認できませんでした。一方で、館内にコンビニエンスストアがあることと、飲料自動販売機が「ターミナル内4か所」にあることは公式に案内されています。高速バスに乗る前にゴミを処分したい場合は、この2つを目指すのが現実的です。深夜・早朝は店舗が閉まっていることもあるため、早めに済ませておくのが安全です。
新宿駅のホームにゴミ箱はありますか?
ホーム上の一般ごみ用ゴミ箱はあてにしない方が安全です。ホームで確実に使えるのは、自動販売機に併設された缶・ペットボトル専用のリサイクルボックスです。東京メトロ・都営地下鉄・小田急・京王のいずれも、駅のゴミ箱を撤去した際に自販機横の回収ボックスは残すと明言しています。紙くずや弁当の容器は、ホームに上がる前にコンコース階か改札外で処分しておいてください。
歌舞伎町や新宿三丁目にゴミ箱はありますか?
歌舞伎町・新宿三丁目といった繁華街には、公共のゴミ箱はほとんど設置されていません。食べ歩きや飲み物のゴミは、コンビニのゴミ箱を使うか、購入した店に戻って引き取ってもらうのが基本になります。なお新宿区は「新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例」で「道路、公園、広場などでの空き缶等のポイ捨てを禁止します」と定めており、区が指定する美化推進重点地区(新宿駅東口周辺地区・同西口周辺地区・高田馬場駅周辺地区)でポイ捨てをした場合は2万円以下の罰金の対象になると案内しています。新宿駅の東口と西口は、まさにこの重点地区にあたります。
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