名古屋でゴミ箱を探すには?名古屋駅・大須・栄のゴミ箱事情
名古屋でゴミを捨てる最も確実な方法はコンビニのゴミ箱を使うことです。名古屋は地下街が発達しており、名古屋駅地下〜栄地下のネットワークでフードコートのゴミ箱が使えます。名古屋城・大須は公共ゴミ箱が少ないため、エリア別の対策を知っておくと便利です。ゴミ箱マップで最寄り場所をすぐ探せます。
大須で台湾まぜそばのテイクアウト容器を手に、ゴミ箱を探して商店街を歩いた——名古屋観光あるあるの一場面です。名古屋は「名古屋めし」の食べ歩き文化が盛んですが、東京や大阪と同様に街中の公共ゴミ箱はほぼありません。
ただ、名古屋には他の都市と違う強みがあります。日本有数の規模を誇る名古屋駅の地下街と、栄までつながる地下ネットワーク。これを活用すればゴミ処理の選択肢がぐっと広がります。各エリアをまとめました。
エリア別:ゴミを捨てられる場所
名古屋駅(JRゲートタワー・エスカ・地下街)
名古屋駅は日本有数のターミナルで、複数の商業施設が一体になっています。ゴミ箱の選択肢が多いエリアです。
- JRゲートタワー(タカシマヤ含む)——フードコート・飲食フロアにゴミ箱あり
- エスカ(地下街)——名古屋名物が集まる地下フードコートにゴミ箱設置
- 近鉄パッセ・名鉄百貨店——館内飲食エリアにゴミ箱あり
- 新幹線改札内——乗車前の飲食ゴミを処分できる
- 名古屋駅周辺のコンビニ——桜通口・太閤通口ともに複数あり
エスカはひつまぶし・味噌カツ・手羽先など名古屋めしの有名店が集まる地下街です。食後のゴミはフードコートのトレー返却口で処分できます。
大須(大須観音・大須商店街)
大須は東京の原宿・秋葉原・アメ横を合わせたような、古着・電子パーツ・グルメが混在する独特の商店街です。台湾まぜそば・台湾カステラ・たこ焼きなどの食べ歩きが盛んですが、アーケード内の公共ゴミ箱は少ないです。
- 大須観音の境内——境内に少数のゴミ箱あり
- 商店街内のコンビニ——大須商店街内に複数のコンビニがあり、最も手軽
- 購入した店舗に返す——食べ歩きの包み紙は購入店に戻せる場合が多い
大須は「若者の街」のため店舗回転が速く、気軽に立ち寄りやすいコンビニが点在しています。
栄(錦通り・矢場町・地下街サカエチカ)
栄は名古屋最大の繁華街で、地下鉄東山線・名城線が交差する中心エリアです。路上のゴミ箱はほぼありませんが、地下街サカエチカが便利な選択肢です。
- サカエチカ(地下街)——栄エリアの地下商店街。フードコートにゴミ箱あり
- ラシック・名古屋パルコ・松坂屋名古屋——館内飲食フロアにゴミ箱設置
- 栄・矢場町周辺のコンビニ——錦通り・大津通沿いに複数あり
名古屋城(本丸御殿・金シャチ横丁)
名古屋城を訪れる場合、天守閣は2018年から閉館中です(木造での再建を進めており、完成は2032年頃の見込み)。一方、本丸御殿は2018年に木造復元が完成し、現在公開中です。城内の公共ゴミ箱は売店・休憩所付近に設置されています。
特に金シャチ横丁(東門側・義直ゾーン/宗春ゾーン)は名古屋めしが集まるエリアで、飲食エリア内にゴミ箱が設置されています。みそ串カツ・きしめん・ういろうなどの食べ歩きゴミもここで処分できます。城外の正門通り側にはコンビニがあります。
名古屋の地下街ネットワークを活用する
名古屋には名古屋駅〜栄〜大須エリアをカバーする地下街ネットワークがあります(サカエチカ・エスカ・ユニモールなど)。地上のゴミ箱が少なくても、地下に入れば飲食フロアのゴミ箱を使えます。夏の暑い時期・冬の寒い時期は地下街を経由することで、快適にゴミを処分できます。
名古屋めし食べ歩きのゴミ処理:実践まとめ
- ひつまぶし・味噌カツ——基本は店内食。テイクアウトした場合はコンビニで処分
- 台湾まぜそば(テイクアウト)——容器は燃えるゴミ。コンビニのゴミ箱へ
- みそ串カツ・手羽先——竹串は燃えるゴミ。金シャチ横丁内のゴミ箱か、購入店に返す
- ういろう(和菓子)——包み紙は購入店に返すか、コンビニへ
ゴミの分別:外出先での基本
- 燃えるゴミ——食べかす・紙・包み紙・竹串
- ペットボトル(PET)——キャップとラベルを外してから
- 缶(アルミ・スチール)——飲み終えた飲料缶
近くのゴミ箱をすぐ探す
「ゴミ箱マップ」なら、名古屋市内のゴミ箱スポットをマップで検索できます。登録不要・無料で使えるので、大須散策や名古屋城観光のお供にどうぞ。
名古屋の地下街を知っていれば、地上でゴミ箱に困っても解決できます。次の名古屋めし食べ歩きは、一つ下の地下ルートを覚えておくだけで格段にスムーズになります。
外出先でゴミ箱にもう困らない。地図で今すぐ探すか、無料アプリをどうぞ(iOS・Android対応)。